- 2009年2月11日 12:53
- 首相
麻生太郎首相は10日、小泉純一郎元首相に電話し、郵政民営化をめぐる自らの一連の発言について真意を説明した。首相が「言葉足らずで心配かけてます」と述べると、小泉氏は「あの当時はみんな反対だったからなあ」と応じた。
自民党の有志議員は12日に小泉氏を中心とした「郵政民営化を堅持し推進する集い」を開く。首相はこの会合に先立って小泉氏に真意を説明することで、党内の混乱を沈静化させるねらいがあったとみられる。
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